青い森の贈り物

出来る限りの自給で日々過ごしています。

謹賀新年

外を見ると吹雪いています。

大雪の2026年がスタートしました。

昨年末まで全く雪がなかったのに、一晩でこんなに積もりました。

雪国青森の底力を感じた瞬間です。

 

※一夜にして膝上まで積もった雪

 

さて、今年はどんな年になるのでしょうか?

米をはじめ、いろんなものやサービスが高騰する中、できる限り自給自足を目指している我が家。

そして、20年以上に渡りゴミ拾い活動を続けているうちに、地球環境が悪化しさまざまな環境の変化を知り、また世界の多くの科学者が将来はもっともっと厳しい環境になることを論文等により発表していることを知りました。

コロナ禍(ロシアのウクライナ侵攻は想定外)にある雑誌を読んでから、近い将来こうなるだろうと。。。

このようなことをブログに書くと、未来は希望が持てない気がします。

 

話を今年はどうなるのだろうに戻します。

本格的に自給自足(主に家庭菜園)に近い営みを始めたのは既に5年になります。

初めのうちは、結構野菜が取れましたが、ここ数年は高温により思うように野菜が取れなくなりました。さらに追い打ちをかけるように獣がこれらを食べてしますのです。

例えば、豆類は3年前から無収穫です。昨年収穫時期を遅らせることを考え遅く蒔き、上手く実がついたのでしたが、収穫前に獣(おそらく狸でしょう)に全部食べられてしまいました。

もちろん、ネットを張ったりと対策を打っていたのですが、彼らが上回っていたのでしょう。

 

これも数年前から話題になっているのですが、全国的に熊による被害、私の園地近くでも農作物の被害がありました。

 

自給自足も命懸けと言えば大袈裟かもしれませんが、環境変化や獣にもっと対応しなければ収穫さえままならないのだと思う日々が続いています。

 

今年は、これまで以上に、より一層の知恵を絞って