8月に入った。
今日までは、曇り・・・
そして、明日からしばらく晴れ間が広がるという予報。
個人的に、いよいよ梅雨明けかと勝手に思っている。

さて、6月下旬に蒔いたマリーゴルドがようやく花をつけ始めた。
害虫忌避に良いと知り、毎年植えるようになって5年ほど経った。
農薬を使わない野菜作りをモットーとしている私は、いろいろ調べては効果がありそうなことを試している。

マリーゴールドは、土中の害虫(センチュウ)の駆除や、その独特の香りでアブラムシなどを遠ざける効果がある。
また、花後土に混ぜ込むことで緑肥としての効果があるとのこと。
以来毎年植えている。
当初、購入した種ひと袋をわずか5メートル程度で使い切ってしまった。
広い園地では、とても、とても間に合わない。
そこで、晩秋に採種し、植え付け幅を広げていった。
野菜の邪魔にならないよう畝の端に蒔いた種が発芽し、いまその存在感を増してきた。
今年は、相当量を蒔いたが、それでも手元に余るほどだ。

特段、目に見えて効果を確認できないが、今後も続けていく。