朝から快晴となった。
寒気を伴った高気圧は東に離れ、その影響もなくなったようだ。
予報では、一日晴れ、安心して野菜作りに励むことができる。
やはり、雷雨は怖い。
遠くで雷が鳴り出したら、すでに危険な状況だということ。
晴れているから、まだ大丈夫と考えずにさっさと屋内に退避するべき。

さて、野菜の手当で遅れているのは、人参の種をまく畝の草取り。
結構な時間を必要とする。
今日は、青い森のマダムに応援を願っている。
やはり、早い。2馬力だからな。

人参には、ひと畝を必要とする。
それから、トマトには、ふた畝。
マダムが人参用の畝の草取りを終える頃から、人参の種まきの準備を始める。

まずは道糸を30メートルくらい引く。
その糸に沿って真っ直ぐ溝を作るのだ。
その際、支柱を押し当てて溝を作る。

そこに小さな種をパラパラと蒔いていくのだが、これが根気がいる。
幅も深さも1センチ程度、そこにミニショベルに盛った種子少しづつ蒔いていく。
途中何度も背を伸ばす、腰が悲鳴をあげている。

時々、風が吹いて種が飛んでいく。
やられた!
今回まいた種、実は昨年初採取した種。
人参から種を採って、初めてそれをまく、初挑戦だ。
とにかく発芽させることが非常に難しい野菜。
果たして、発芽するかな?